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サイト構築

LP(ランディングページ)とは

    LPは「ランディングページ」の略です。ランディングページとは、広告がクリックされた際に表示されるページのことです。ランディングというのは着陸という意味がありますが、広告のURLなどをクリックして次に着陸するページという意味合いがあります。

    士業のLPは2つに分かれます。まずは事務所のホームページをLPにするパターン、そして業務特化されたサイトをLPにするパターンです。

    業務特化とは、例えば司法書士などの士業そのもののホームページではなくて、相続などの業務のサイトのことです。相続専門のページや、もっと範囲を狭めて深くして相続登記や会社設立などの業務に絞ったLPもあります。業務特化のLPが今の主流です。

    広告に出すなら業務特化のサイト

    事務所のホームページをLPにしている方もいますが、事務所のホームページを広告に出すことで機能する可能性があるのは、基本的に税理士と弁護士だけです。

    なぜかというと、基本的にユーザーが検索するときに、税理士と弁護士は名前で検索されることが多いからです。たとえば「税理士 東京」とか「税理士 新宿」などがこの例です。しかし、行政書士、社労士、司法書士などは、士業名で探されることはほとんどありません。

    検索する人は士業を探しているのではなく、自分の法律問題を解決してくれる人を探しています。ですから、行政書士や司法書士ではなく「相続」や「会社設立」というキーワードで検索してきます。そのため、業務特化したサイトが今のLPの主流になっています。

    行政書士としてのホームページや社労士としてのホームページとは、広告には適さないだけで、存在することにはちゃんと意味があります。ですから、広告に出すには適していなくても、まずそれらのホームページを作ってみるのは有効です。

    ただし広告に出すことを考えるのであれば、業務特化したサイトを作る必要があるでしょう。

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