士業のための新しいデザインサービス

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サイト構築

他のサイトを参考に自分のサイトを作る時に気をつけたいこと

    説明するまでもなく、コピペは禁止です。実はコピペしてしまう人は結構います。著作権法を知らない?みたいな人やバレなきゃいいと考えているような人もいますが、写真を勝手に使ったり、そういったことはしないこと。最低限そこは気をつけたいところです。

    基本的にはニュアンスを参考にする

    例えば士業のサイトを模倣するとなると、どうしても似通ってきてしまいます。お客様の声、サービス内容、報酬額表、無料相談など、コンテンツも共通していますので。ただ、レイアウトなどを全く一緒にしてしまうのは避けたいところです。明らかにこれはパクリだろうと言われてしまうような見せ方はよくありません。ただ、士業のサイトは残念ながら、コンテンツも似やすい部分があります。

    それとは対照的に、異業種のサイトを模倣するというのは割とやりやすいところです。基本的にコピペ類はだめですが、ニュアンスの真似というのはいいのかなと思います。丸かぶりしたことがバレてしまうと、それで信用も信頼も失墜してしまうんです。ある程度のモチーフを元に、ニュアンスだけ真似るだけにしておいた方がいいですね。

    オリジナルで見栄えのいいサイトを作りたいなら

    どうしてもオリジナルで、かつかっこいいサイトを作りたいというのなら、新しいワードプレスのテーマを売っている会社を追いかけるのが一番いいです。ワードプレスのテーマを作っている会社というのは、新しいテーマを出し続けないと飽きられてしまうわけです。サイトデザインの流行も変わりますから。

    そういうところが新しく出していくものを狙っていくと、比較的あまり考えなくてもそれなりのかっこいいサイトができていきます。デザイン的なニュアンスを真似るというのと、どんなコンテンツを出しているのか、どんなコンテンツに魅力を感じて、どのコンテンツを自分のところで出そうと思うのか。

    例えばあるコンサルタントのメールマガジンの説明ページで、ちゃんとしたLPが書かれていてメルマガ購読特典があったとします。「これはいいな」と思ったら、自分もLPを書き下ろして購読特典をつける。こういったことは問題はありませんが、やはり全く似たようなものにしてしまうのは問題です。

    完全な模倣はしない

    ただ、ニュアンスとコンテンツの種類を真似るのはよくても、誰もが見て模倣と思うようなものはやめた方がいいですね。文章のコピペやレイアウトが全く一緒だったりとか。フレーズが一緒とか。例えば他社のホームページに「私たちの強み」について書かれていて、「助成金専門の社労士事務所です」と書いてあったとしたら、それを参考にしたとしても「私たちは助成金専門の社労士事務所です」というように、ほとんど同じような文章にはしないということ。

    そこを手を抜いて「1行くらいコピーでいいだろう」という人が多いので、同じ業種のサイトには既視感を抱いてしまいます。特に同業者とは見比べられるようになってしまう。

    自分が定まればサイトはなんでもいい

    結局真似をしているということは、自分がまだ突き抜けられていないということなんです。「自分はこれでいいんだ」というものができれば、正直サイトなんてなんでもいいと思います。例えば過去にある有名な経営コンサルタントのサイトがありましたが、サイトの作りとしては最悪だなものでした。見にくいし、not foundだらけだし、リンク切れは多いし。それでも教材はバカ売れしていたようです。

    サイトをちゃんとしていればもしかするともっと売れたのかもしれませんが、案外そういうものなのかもしれません。

    横須賀輝尚

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