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サイト構築

間違ってホームページのデータを消してしまった場合の対処法

    ホームページをの制作を依頼して、保守までお願いしている場合、ホームページのデータが消えてしまうということは基本的にはありえません。多くの場合、ホームページの保守の内容には「データのバックアップ」が含まれており、何かの事故でデータがサーバ上から消えてしまっても、すぐに再構築できるような準備を整えています。ですから、ホームページ保守は無駄なコストと考えるのは多少古い考え方といえ、万一のためにデータ保存しておくためにも、保守契約は非常に重要なのです。

    さて、これに対してデータが全部消えてしまう場合は、多くの場合、自作でホームページを構築している場合です。テキストも画像データも全部自分でつくる。ftpアップロードも自分で行う。そういった場合に手違いで起きてしまうことがほとんどです。すべて自分で管理していた場合、データを消したり上書きしてしまうと、これまでの苦労は本当に水の泡、ということが十分ありえます。そのときに、もしかしたら復旧できるもっとも簡単な手法としてインターネット・アーカイブをつかうという方法があります。

    このサイトは、簡単に言うと「過去のサイトを見ることができる」サイトです。URLを打ち込むと、年代ごとに保存されたサイトが出てくることがあるのです。このサイトは自動的にインターネット上のサイトを保存しており、もしあなたのサイトが消えてしまった場合には、もしかしたらこのサイトが保存してくれている可能性があるのです。

    ただし、必ずあるわけではなく、まったくアーカイブがない場合もありますし、新しいサイトの場合はあまり保存されておらず、また画像は高い確率でないことが多いといえます。そのため、基本的には自分あるいは保守契約をして、日頃からバックアップをとっておくことが前提で、このインターネット・アーカイブを利用するのは最後の手段として考えておくのが良いといえるでしょう。

    (執筆:士業デザイナーズ編集部)

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