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広告のキャンペーン名とグループ名の決め方

    リスティング広告のアカウントの構造は、まずキャンペーンという大きな枠組みがあって、その中に広告グループという枠組みがあり、その中にキーワードの広告文を入れ込むという三段構造になっています。

    主にGoogleやYahooで新しくリスティング広告を作るときには、まずキャンペーンから作って次に広告グループを作り、そこにキーワードを設定するという順番になりますが、キャンペーンが増えていって、キャンペーンの名前をどうしようかと迷われる方がすごく多くなっています。

    キャンペーンが増えていくと、どのキャンペーンをどういった戦略で動かしているのかがわからなくなってしまいます。そこで、名前をつける前にはあらかじめルールを決めておくことをお勧めしています。

    キャンペーンは予算で分ける

    キャンペーンは予算で分けるのが前提です。例えば地域ごとに予算を分ける場合もあれば、商材によって予算を分けることもあるでしょう。LPで分けることもあるかと思います。そういった場合はキャンペーンを分けることになります。

    それから、キャンペーンを使ってABテストをする場合も、予算を分けるときにはキャンペーンを分けます。ですから、キャンペーン名をつけるときは、何を基準にキャンペーンを分けたのかを明確にしておき、そのキャンペーンの中にどういった情報が入っているのかをざっくり書くといいでしょう。

    例えば「○○県 相続」とか、「相続 LP」とか。日付でもいいでしょう。広告グループの中にどのような特性のものが入っているかがぱっと見て分かるようにしておく必要があります。

    広告グループの分け方

    広告グループは、キーワードの方向性と広告文の方向性で分けるべきです。同じ予算を使っている広告グループや、同じLPを使って別の広告を出している場合には、キーワードの方向性が違ってきます。そうすると、広告文もキーワードに合わせて方向性が違ってきます。

    自社運用で複数運用するスタッフがいるときは、この名称のルールは明確にしておきましょう。そうしなければ、混乱して運用の際にストレスになってしまいます。細かいところですが、効率の良い運用を生むためには、まずルールを作ることが非常に大事です。

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