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士業がFacebook広告を使うときのポイント

    士業がFacebook広告で業務を取っていくのは基本的に大変なので、いくつか考え方を分けます。

    士業のFacebook広告の使い方

    まずは、地域を指定して常に出しておく。地域指定ですね。これがひとつです。例えば入管業務を大阪でするなら、「○○事務所」」というような名称で出す。Facebookには、何に関心があるかでターゲットを決める機能があるので、それを使ってターゲット設定をしてターゲットを絞り、広告を出し続けて認知させる。

    目的は反応のあるなしではなく、ある程度認知をしてもらうことです。そのために出しておくというのがひとつ。もうひとつが、補助金や助成金のような即効性がある広告を出すことです。そういう即効性のある情報はわりと見てもらいやすいので。即効性がある情報に関しては、刈り取るという意味でFacebook広告を出すというのはありかなと思います。

    Facebook広告が向いているビジネスモデル

    士業の仕事を取るという意味では、Facebook広告はそこまで向いていないので、士業よりはもう少し積極的に仕掛けられるフリーコンサルタント系の方が合っているとは思います。セミナーの集客とか、メルマガとか、顧客リストを取るとか。

    そういったものの方が向いていると思うので、士業の仕事を取るというだけではなく、もう少し広い意味で事業を展開してビジネスモデルを作っていくという発想がないと、Facebookページの広告は使いにくいかなという感じはします。

    リストターゲティングを活用する

    例えばいわゆるフリーコンサルタント的に、教材を作ったりセミナーをしたりといったことであれば、Facebookでは「リストターゲティング」という機能が役立ちます。自分自身のメルマガのリストがあるなら、そのリストをFacebookに登録すると、その人たちを探してくれる。そしてその人たちに類似する人に広告を出すことができるという機能です。

    これは、例えば商品を買ってくれた人が300人いるなら、その300人に類似する人を探すというイメージです。Facebookに関するコンサルタントの多くやFacebookの中の人の多くも、類似ターゲティングが一番有効だといっています。ただ、類似ターゲティングの類似性にそこまで厳密性はないというのが私の個人的な感覚です。

    実際に類似ターゲティングの類似性に関する厳密な基準はなくて、推測レベルのことが多いですが、私が試した感じだと、地域、性別、年齢、くらいのものに関しては結構類似性は出ています。

    今やるとまた違うのかもしれませんが、過去に類似ターゲティングをテストしたときに、そこまで反響が良くはありませんでした。個人的な感想としては、もう少し細かい属性、どんな仕事をしている、どんな役職についている、という細かいところまではリーチしきれてないかなと感じます。

    横須賀輝尚

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