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Facebookページをどう使っていくか

    2018年3月現在、Facebookのアクティブ度は下がっている感じが見受けられます。前ほど好んでログインしているかというとそうでもなく、惰性でログインしている人が多いのかなという感じです。以前と似たような広告を出しても、以前のような結果が出にくいからです。

    これはFacebookが悪いというわけではない気がしています。新しい媒体ができたらそこが盛り上がり、ある程度落ち着いたら次に行くという一般的な動きが起きているからでしょう。どんな媒体でも飽きられる現象は避けられないので、その現象がFacebookでも起きているのではないでしょうか。

    これからFacebookでできること

    これを踏まえて「Facebookで今なにをしていくべきか」を見ていきましょう。反応が下がったからといってFacebook広告の反応がゼロというわけではないのでやり方はあります。基本的に、Facebookで広告を出すには「Facebookページ」を作らなければなりません。

    Facebookページを作るとき多くの方が「○○事務所」「○○税理士事務所」というような事務所名で作られるかと思います。それもダメではありませんが、自分の個人名でFacebookページを作った方がいいと考えています。

    Facebook広告はいろいろなフィードに混じって表示されますが、そこであからさまに会社名やサービス名が表示されると、広告臭が強すぎると思うからです。あくまで個人の情報発信だと見せるためには、個人名の方がいいのではと考えていますし、数年前にテストした結果でも個人名の方が明らかに反応が良いという結果が出ました。

    ただ、広告であることが明らかにわかるのが悪いわけではありません。即決で飛びつけるような内容の広告を出すのなら、あえて広告らしい広告を出すというのもアリでしょう。セミナーの案内などでも、その広告を見た瞬間に「これを申し込みたい」と思ってもらえる内容なのであれば問題ないと思います。

    ちなみにFacebookページの最初の設定としては、カバーデザインを入れるというのと、プロフィールページなどを充実させておくくらいで十分かなと思います。

    Facebookページに「いいね」を押してもらうメリット

    結論をいうと、Facebookページでいいねを押してもらうのは、Facebookで広告戦略を練って行く上では結構重要なことです。単純にいいねの数そのものが重要なわけではなく、「いいね」を使った広告が出せるということ。これがひとつの大きな違いです。

    Facebookが出た頃には、ページを使ってブランディングするというのもありました。とはいっても、Facebookで良さそうに見せたからといって、それだけで売り上げが上がるというのは考えにくいので、ここはあまり考える必要はないかもしれません。

    いいねを押してもらった数が多ければそれだけ売上が上がるというわけではなく、どちらかというとその点を重視するのではなく、広告のロジックとしてFacebookページを作っていく必要があります。

    Facebookの広告では、そのFacebookページにいいねを押してくれた人だけではなく、その友達に広告を出すということができるわけです。そうすると、仮にいいねを押してくれた人が1000人いれば、その1000人に広告を出すことができるし、さらにその友達にまで広告を出すことができる。そうなるとかなりの人数にリーチできることになります。

    横須賀輝尚

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