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士業が活用したい3つの広告表示オプション

    広告表示オプションとは、リスティング広告における広告文を拡張する機能のことです。広告表示オプションを使うことで広告文の文章量を増やすことができるため、訴求力が高まります。

    また、表示されている広告の面積が単純に増えるため、結果的に実際の画面の占有率が上がる効果もあります。

    しかも、広告表示オプションは無料で使うことができ、審査などの厳しい条件もありません。設定して置いて損はない機能です。

    今回は、広告表示オプションの中でも士業が使うべき広告表示オプションを厳選して3つご紹介します。

    1 コールアウト表示オプション

    自社の商品やサービスに関して「送料無料」「相談無料」というような補足の訴求文を入れたいときに活用できるのが、コールアウト表示オプションです。

    このように、広告文本体にさらに訴求文を増やすことができます。

    コールアウト表示オプションを使う上で注意しておきたいのが、広告文と同じ記述を重複しないことです。例えば元の広告文に「相談無料」という記載があるのに、コールアウト表示オプションでも「相談は無料」などの同じ内容のものを使ってしまうと、審査に通りません。

    また、利用に際しては審査があるほか、文字数は半角25文字、全角12文字以内となっているため、長い文章を追加することはできません。

    2 構造化スニペット表示オプション

    構造化スニペット表示オプションは、カテゴリ(ヘッダーと言います)を指定し、そのカテゴリに関連する訴求文を入れていくものです。

    ヘッダーには「お勧めのホテル」「周辺地域」「設備」「到着地」など、いろいろな種類がありますが、士業が使いやすいのは「サービス」や「周辺地域」あたりでしょう。

    上の画像でもサービスを選択していますが、例えば、「サービス」のヘッダーを選び、「戸籍謄本取得代行」「協議書作成」などを記載するという方法もあります。

    ただ、関連していない言葉は使うことができません。また、審査がやや厳しく、ヘッダーに関連しないような言葉を使うと不承認になるので注意が必要です。

    構造化スニペット表示オプションはコールアウト表示オプションに似た機能ではありますが、コールアウト表示オプションより自由度が低い機能ではあります。

    3 サイトリンク表示オプション

    サイトリンク表示オプションは、広告文の中にリンクを追加することができるものです。サイトリンクのひとつひとつに説明文を加えることができます。

    サイトリンク表示オプションを使えば、トップページではなく、直接問い合わせフォームのページなどに飛ばすことができます。ただ、同一ドメインの中に複数ページがある場合にだけ使えるオプションとなっており、1枚もののLPではサイトリンク表示オプションを使うことはできません。

    LPの中には「お問い合わせはコチラ」という文字をクリックしたら問い合わせフォームまでスクロールするものもあります。しかしLPが1枚になってしまっているので、サイトリンク表示オプションは利用できません。あくまで、同一ドメインでページが分かれているサイトに限定されるので注意してください。

    また、サイトリンク表示オプションは、広告の評価広告ランクが高い状態のときしか表示されません。設定しているのに表示されないときには、広告の評価ランクを見直しましょう。

    今回は、士業が利用しておきたい広告表示オプションについて3つご紹介しました。設定はそこまで難しくないので、新しく広告を作るときには必ず設定するようにしてください。

    お気軽にお問い合わせくださいませ!

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