X(旧Twitter)を手放して得たもの

X(旧Twitter)を手放して得たもの

最近の会員からの“意外な共感”

最近、YouTube経由でLEGALBACKSに入会される方が増えています。その中で、「横須賀先生がX(旧Twitter)をやっていないと聞いて安心しました」と言ってくれた方がいました。一見、小さな反応に見えるかもしれませんが、実は自分自身も深く共感しているポイントです。

他人の“良いところだけ”に触れる危うさ

Xには確かに利点もあります。異業種の専門家とつながるには便利なツールです。行政書士や社労士、税理士、弁護士などと出会える可能性もあります。ただ、実際に使ってみて感じるのは、「人の投稿を見ていると心が疲れる」ということです。他人のキラキラした部分だけを切り取った投稿を延々と眺めていると、自然と自分と比べてしまい、気づかぬうちに自信を失ったり、不安が膨らんだりします。

それが本当かどうかも分からない情報が並ぶ中で、判断力も鈍りがちになります。特に40代・50代以降の方にとっては、そんなことで時間と心を消耗するのはもったいないと感じます。

“見ない”という選択で得られた集中力

私は今でもXのアカウントを持っていますが、タイムラインはほとんど見ていません。使うのは、趣味のゲームの最新情報や生成AIのニュースをチェックするときくらいです。情報収集はYouTubeやブログ、Kindleの方が、自分にとっても、読者にとっても蓄積される形になると感じています。

投稿することよりも、自分がどういうスタンスで情報に向き合うか。これは日々の行動に大きな影響を与えます。

40代・50代が“やらない”という決断をする価値

SNSに触れることは、短期的には刺激になります。でも、その刺激が本当に必要なものなのかを考えると、必ずしも答えは「YES」ではありません。特に時間の大切さをより感じるようになる40代・50代にとって、「やらない」という決断は、情報との距離感を見直すきっかけにもなります。

“文化的な生活”を目指すなら、Xに時間を費やすのはやはり本末転倒です。見ない・やらないという選択肢も、十分に価値のある経営判断だと思います。

情報との距離感が、心の健やかさを決める

SNSは便利で、可能性もあります。ただ、それを使うことで何を得て、何を失うのか。見極めが必要です。特に40代・50代になったら、「どの情報に触れないか」を意識することも、時間と心を守る一つの方法だと思います。

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